![]()
| (社)日本臨床工学技士会 会長 川崎忠行 氏 学術担当理事 大石義英 氏より(2006/7/11) 「平成20年度公募助成の応募」について |
| 平成20年7月11日 各都道府県臨床工学技士会 役員、ML登録会員各位 (社)日本臨床工学技士会 会 長 川崎 忠行 学術担当理事 大石 義英 拝啓 盛夏の候、平素より当会活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。 さて、標記財団より、下記のとおり、平成21年度研究助成事業として公募を行ってお り、当会に広報を依頼されました。 つきましては、各県都道府県技士会のHPや広報活動を通じ、会員に周知をお願いしたいと存じます。何卒、よろしくお願い申し上げます。 末筆になりましたが、貴会のますますのご発展を祈念致します。 敬具 記 応募開始次期:平成21年度分は平成20年度夏より更新予定 (HPにはまだ20年度の分が掲載されています) ホームページ:http://www.jinzouzaidan.or.jp/jyosei/kobo.html 内 容:「現場での工夫や臨床応用可能な研究」下記参照 日本腎臓財団は、腎臓に関する研究と腎不全医療の発展を支援し、 腎疾患の予防、腎疾患患者さんQOLの向上を図り、ひいては国民の健 康に寄与することを目的としています。この目的に沿うと期待され る腎臓学研究者、腎不全医療関係者に対して研究助成を行っていま す。 対象となる研究・応募資格: * 基礎的な腎臓学ではなく、腎臓病、特に腎不全医療に貢献する応用が可能な臨 床研究を対象とします。 * 比較的日の当り難い分野、他から助成を受け難いものを優先対象とします。 * 昭和38年(1963年)4月1日以降に生まれた方。 * 申請書には所属長の署名が必要です。 * 倫理規定に抵触する可能性のある研究を応募する際は、倫理委員会にて承認を 得ることが必要です。 * 同一の診療科からの応募は一件のみとします。 * 既に当財団の助成を受けられた方は応募が出来ません。 助 成 額:コメディカル 1件 50万円 − 2件 PS:当会HPからリンクするよう電子情報管理委員会に要望中です。 以上 |
| (社)日本臨床工学技士会 会長 川崎忠行 氏より(2006/6/13) 「急性血液浄化装置・回路の安全基準の提言について」 |
| さて、平成20年2月に、持続的血液浄化療法の領域で発生した医療事故を受けて、当会血液浄化標準化検討委員会ワーキンググループ1(透析装置・回路関連にて、表記提言を取りまとめましたので、http://www.jacet.or.jp/03report/pdf/080528CBP.pdf 参照下さい。 なお、現在、厚労省の指導も頂き、日本急性血液浄化学会及び日本集中治療医学会に校閲(監修)依頼しております。 |
| (社)日本臨床工学技士会 会長 川崎忠行 氏より(2006/4/21) 「日本医師会の医療安全HPオープン化」について |
| 今まで、会員制であった「医療安全推進ネットワーク(Medsafe)」のHPが解放され制限なしで閲覧できることとなりましたのでご活用下さい。 例えば 医療従事者のための安全対策マニュアル http://www.med.or.jp/anzen/manual/pdf/honbun.pdf は小生も委員として執筆しております。またスペシャリストに聞く「医療機器の専門職、臨床工学技士」 http://www.medsafe.net/contents/special/12kawasaki.html 他にも医療安全に関する情報が多数掲載されておりますので参照して下さい。 日本医師会では臨床工学技士については医師とのパートナーとして期待も高く、今後も更に連携を強化するよう強力して行きたいと考えております。 |
| (社)日本臨床工学技士会 教育研究会委員長 内野順司 氏より(2007/07/19) 「第6回日本臨床工学技士教育研究会について」 |
| 都道府県臨床工学技士会各位 日本臨床工学技士会 教育研究会委員長 内野順司です。毎年当研究会の運営にご協力いただきお礼申し上げます。本年も下記要領で第6回日本臨床工学技士教育研究会を企画いたしました。本年の開催は、埼玉県臨床工学技士会と共催で、また日本臨床工学技士教育施設協議会と協賛での企画で2つのシンポジウム形式で開催を予定しております。 会員各位への周知をお願い致します。また多数の参加をお待ちしております。 追伸:新潟県、長野県に起きましては度重なる地震災害、心よりお見舞い申しあ げます。 |
| (社)日本臨床工学技士会 総務担当 那須野修一 氏より(2007/06/05) 「医療機器に係わる安全管理のための体制確保に係わる運用上の留意点」 〜運用のためのQ&A集〜 |
| 参加各位 4月より施行されております改正医療法に伴う日臨工の対応として運用通知である「医療機器に係わる安全管理のための体制確保に係わる運用上の留意点」のQ&A及び特掲医療機器の内放射線関連機器を除いた機器における保守点検のガイドラインとして「医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な 実施に関する指針」を厚労省の指導のもとに作成致しました。 両冊子は会員へ送付する準備を進めておりますが広く啓発を行うためにも日臨工ホームページに掲載しダウンロードを可能と致しました。 本日よりダウンロードが可能となっておりますのでご一読いただくと共に啓発等をお願い致します。 (社)日本臨床工学技士会ホームページ |
| 第18回日本急性血液浄化学会学術集会会長 大分県臨床工学技士会 会長 大石義英 氏より(2007/5/28) 「 第 18 回日本急性血液浄化学会学術集会「演題募集」のお願い」 |
| 各都道府県臨床工学技士会並びに会員各位 謹啓 初夏の候、各位におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、すでにご高承のことと存じますが、私こと10月5〜6日に開催される標記学術集会の会長を仰せつかり、鋭意準備中でございます。つきましては、標記学術集会の「演題募集」について下記の通りご案内致します。すでに、募集中で下記URLの受付となります。 演題募集につきまして、各都道府県会員にご案内頂けたら幸いに存じます。臨床工学技士が会長を務める初めての学術集会です。奮ってご参加頂けるようお願い申し上げます。皆様の大分へのお越しを心よりお待ちしております。 謹白 記 会期:2007年10月5日(金)〜6日(土) 会場:大分東洋ホテル(大分市) 演題応募期間:5月1日(火)正午〜31日(木)正午 演題申込方法:ホームページよりのみ;http://www.cs-oto.com/jsbpcc18 |
| 第17回日本臨床工学会 学会長 名古屋掖済会病院 臨床工学部 渡邊晴美 氏より(2007/1/17) 「日本臨床工学会 演題募集締切日の延長のお知らせ」 |
| 各都道府県臨床工学技士会会長 各位 第17回日本臨床工学会 学会長 渡邊晴美 皆様におかれましては、平素より社団法人日本臨床工学技士会および愛知県臨床工学技士会へのご厚情に深く感謝申し上げます。 さて、第17回日本臨床工学会における演題募集の締切日が1月18日としておりましたが1月16日現在の演題応募数が54題と大変な窮地に追い込まれております。よって、演題募集の締切日を2月8日まで延長いたしました。 (これ以上の締切日の延長はできません) 各都道府県の役員の皆様におかれましては、各会員の皆様の隅から隅まで演題募集のご案内が届くように手配していただき、是非とも演題への応募をして頂きますよう、絶大なるご支援を宜しくお願い申し上げます。 詳しくは学会HP http://jacet17.umin.jp をご覧下さい。 |
| 第17回日本臨床工学会 学会長 名古屋掖済会病院 臨床工学部 渡邊晴美 氏より(2006/12/18) 「一般演題の応募と学会参加へのご支援のお願い」 |
|
各都道府県臨床工学技士会会長 各位
第17回日本臨床工学会
学会長 渡邊晴美
皆様におかれましては、平素より社団法人日本臨床工学技士会および
愛知県臨床工学技士会へのご厚情に深く感謝申し上げます。
さて、平成19年5月12日(土)〜13日(日)の両日にわたり、名古屋国際会議場におきまして、
第17回日本臨床工学会が開催される事となり、
愛知県臨床工学技士会では、鋭意準備を進めておりますが、
各都道府県の皆様のご協力が無くてはこの学会の開催は極めて困難であり、
何卒、この学会に絶大なるご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
1, 一般演題の応募にご支援を
2, 学会参加へのご支援を
3. 学会HP http://jacet17.umin.jp の閲覧を。
お手数をお掛け致しますが、上記3点につきまして各都道府県の会員の皆様に、
ご案内頂ければ幸甚に存じます。
何卒、ご高配のほど宜しくお願い申し上げます。
|
| (社)日本臨床工学技士会 安全対策 那須野修一 氏より(2006/10/05) 医療機器不具合情報「半自動除細動器ライフパックCR Plusについて」 |
| クラスTの回収情報が流れています。ご確認ください 半自動除細動器 ライフパックCR Plus 日本メドトロニック株式会社 未使用もしくはバッテリーを消耗するに十分な使用歴が無いにもかかわらず、保守の必要性又は異常を知らせる各種インジケータが点灯し、電源が投入できなくなる事象が現在国内で10件、海外で12件確認されました。製造元で分析を行った結果、電子部品(ノイズフィルタ)の特定ロットを使用した製品に、電池が早期消耗し電源が入らなくなるという不具合が発生する可能性があることが判明し、自主回収に着手するに至りました。 http://www.info.pmda.go.jp/kaisyuu/rcidx06-1.html |
| (社)日本臨床工学技士会 会長 川崎忠行 氏より(2006/9/27) 「第2回 臨床工学技士・歯科技工士」について |
| 各都道府県臨床工学技士会 殿 何時もお世話になっております。 さて表記に関しては、日本歯科技工士連盟会長の中西しげあき氏の呼びかけで、日本放射線技師会会長の熊谷和正氏の座長で「医療技術者の役割を学ぶ」と題して講演会が下記の如く予定されております。 臨床工学技士は歴史も浅く、他の医療職の置かれた立場や、会活動を知ること、そして各々が連携することは今後の臨床工学技士の発展に欠くことはできません。 つきましては、ご多忙中とは存じますが本勉強会への参加をお願い致します。 記 「医療技術者の役割を学ぶ」 第2回 臨床工学技士・歯科技工士 演者1 「臨床工学技士の誕生と今 −命と機器がそこにある事実−」 川崎忠行 演者2 「歯科技工士の果たす社会貢献 −半世紀の足跡 さらなる挑戦−」 中西茂昭 日時;平成18年10月14日(土) 14:00〜16:20 会場;東京フォーラム ホールD1 参加費;無料 (所属技士会名を記入のうえFAX03−5227−3213にお申し込み下さい) 問い合わせ先;21世紀の医療と福祉を支える会 歯科技工士部会 TEL03−5227−3212 |
| (社)日本臨床工学技士会 事務局 高柳 英夫 氏より(2006/9/19) 「週間朝日 9/29 号」での臨床工学技士の紹介 |
| さて本日(H18/9/19)発売の「週間朝日9/29号」の110ページに 臨床工学技士の紹介記事が掲載されていますので御一読して下さい。 尚、文章は広報担当理事に執筆を依頼したものです。 以上ご参考まで。 |
| (社)日本臨床工学技士会 医療機器情報管理委員会 本間 氏より(2006/08/16) 「JMSシリンジポンプで長期間の使用において電圧低下に起因するトラブルについて」 |
| この度、株式会社ジェイ・エム・エスより、JMSシリンジポンプで長期間の使用において電圧低下に起因するトラブルが発生する可能性があると言う注意喚起がされております。メーカーによる点検(電圧測定、部品交換)の案内が実施されており、下記の該当機器を所有せれている施設においては対応をお願い致します。 以上よろしくお願い致します。 ・点検対象となる製品名とシリアル 販売名称 品番 シリアル JMSシリンジポンプSP−500 JM-SP500 7020010〜0120620 JMSシリンジポンプSP−500S JM-SP500S 1030210〜3060480 JMSシリンジポンプSP−500D JM-SP500D 1020010〜3060010 ・問い合わせ先・株式会社ジェイ・エム・エスの営業所 ・東京本社 第一営業部(TEL:03-5543-3481 FAX:03-5543-3448) |
| 日本臨床工学技士会 総務部 総務課 血液浄化関連標準化検討委員会 内野順司 氏より(2006/07/28) 「透析液清浄化ガイドライン( Ver1.04 案)に対するコメント等のお願い」 |
| 下記伝達事項につきまして、会員各位に周知のほどよろしくお願い致します。 平成18年6月23〜25日、横浜市で開催された第51回日本透析医学会学術集会でのWS1、コンセンサスカンファレンス“透析液清浄化の到達点はどこに”の中で、(社)日本臨床工学技士会血液浄化関連標準化検討委員会WG2(透析液関連)が作成した「清浄化ガイドライン(Ver1.03案)」を発表しました。 この発表に対し、会員及び関係者各位から、発表内容の公開の要望が多数寄せられました。この多数の要望を受けて今回、該学会で発表したVer1.03案をよりブラッシュアップしたVer1.04案を当会ホームページで公開させていただきます。これからの透析療法の発展・医療安全に向けて、又、臨床工学技士の役割を考慮し、各位からのVer1.04案に対するご意見・コメント等を、下記にもとづき、お寄せ下さい。 |
| (社)日本臨床工学技士会 総務担当 那須野修一 氏より(2006/07/28) 「新方式携帯電話端末による植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について」 |
| 参加各位 医薬品・医療機器等安全性情報 No.226 が発出されています。臨床工学技士に関係の深いところでは、「新方式携帯電話端末による植込み型医療機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について」が掲載されています。 下記アドレスにおいても閲覧が可能ですのでご確認ください。 http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/anzen_index.html |
| (社)日本臨床工学技士会 総務担当 那須野修一 氏より(2006/05/29) 「医療機器管理室施設整備交付金について」 |
| 昨年まで医療施設等施設整備費補助金において医療機器管理室施設整備事業が実施されておりましたが今年度は医療施設等施設整備費補助金が廃止となったために医療機器管理室も中止されたと思いましたが今年度より医療提供体制施設整備交付金が創設されこの中に医療機器管理室施設整備事業が組み込まれております。 本交付金の対象施設は、民間病院(医師会、医療法人、その他個人病院等)にみが交付対象となり公立病院(都道府県、市町村)、公的病院(日赤、済生会、厚生連、北社協)は公布対象外となるようです。 申請期限が平成18年6月8日と迫っておりますので周知をお願いいたします。尚、日臨工と致しましては「たより」簡単なお知らせを入れると共にホームページへの掲載をする予定でおります。詳細はホームページをご覧ください。 |
| (社)日本臨床工学技士会 安全対策 那須野修一 氏より(2006/05/25) 「医薬品・医療機器等安全性情報 No.224について」 |
| 医薬品・医療機器等安全性情報 No.224 が発出されています。 臨床工学技士に関係の深いところでは、ヘパリン関連薬の重要な副作用について及び植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器(いわゆるスマートキーシステムとの相互作用)の使用上の注意が記載されていますご一読ください。 http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/anzen_index.html |
| (社)日本臨床工学技士会 安全対策 那須野修一 氏より(2006/04/25) 「透析患者33人に消毒薬流入 岐阜、一部が不調訴える」 |
| 19日夜透析において医療事故の情報により調査を開始いたしました。 下記の報道にあるような事実が判明し現在は、B粉末溶解装置(ニプロ NPS40S)が使用されていたことこれに次亜塩素酸が混入したらしいこと。等が判明しております。 さらに情報収集を行うと共に会員への注意喚起や対応策等について検討を行っております。対応等が決定次第ご報告したいと思います。 -------------------------------------------------------------- 透析患者33人に消毒薬流入 岐阜、一部が不調訴える 岐阜市の村上記念病院(安藤隆院長)は19日、人工透析患者の透析液に機械の不具合から誤って消毒薬が流入する医療事故が15日にあったと発表した。一部の患者が不調を訴えたが、その後、全員が回復に向かっているという。 同病院によると、15日午前8時半から患者33人に対して人工透析を開始。同11時半ごろ、約10人が吐き気などの異状を訴えたため、調べたところ、消毒薬の流入を防ぐ弁に数ミリ程度の大きさの塊が数個つまり、弁が完全に閉まらない状態だった。 透析後に内部を消毒するための薬液を透析機のタンクに入れる際、薬液の入ったボトルのキャップに付着していた粘着剤が一緒にタンクに入った可能性が高いという。 |
| (社)日本臨床工学技士会 事務局 高柳 英夫 氏より(2006/2/21) 「生体医工学国際会議( Soeul2006 )への発表者の募集(至急)」 |
| 各位へ 国際交流委員会 委員長 加納 隆 川崎会長からも紹介がありました2006年8月にソウルで開催されます 生体医工学国際会議に発表される方を募集します。 この生体医工学国際会議は1988年に米国サンアントニオでスタートしたこの分野で最も大きい国際会議で、3年に1回開催されています。2006年は韓国のソウルということで、日本からの演題発表を呼びかけていましたが、いよいよ締切日が迫ってきました(締め切り2月28日)。 すでに発表登録された方ならびにこれから発表を希望される方は、2月26日(日)までに事務局高柳宛に電子メール(メールアドレス下記)で抄録(英文で)をお送り下さい。本委員会で審査の上、3名の方に渡航援助をさせて頂きます。(審査結果は2月27日中にご連絡します)。 尚、登録は http://www.wc2006-seoul.org/ のホームページで各自で行って下さい。 上記に関し貴傘下の会員各位に周知していただくようお願い致します。 以上宜しくお願い致します。 以上 |
PDF形式の書類をご覧になるにはアドビシズテムズ社のAcrobat Readerの日本語版が必要になります。